一.はじめに
日本の受験システムでは、多くの子が、勉強を嫌いになっている。日本の人材育成システムでは、多くの人が、仕事への意欲を失っている。
それはなぜなのか。リテラフルなりの答えは、「脱・大量生産」でした。
1人1人のために、今できることから、1つ1つ実力アップを目指す。理想と思える教育・人材育成を、愚直に取り組んでまいります。
二.リテララフルの考え方
1.人材は、どうすれば育つ?
日本が誇るハイレベルの人材。
そういった人材のほとんどは、選手や職人のように、誰かが付きっ切りで支える環境で育っています。
ミスなくできるようになるまで、粘り強く付き合ってもらえるから、挑戦を続けやすい、成長しやすいのです。
2.日本の指導は、大量生産型
世の中の指導・サポートは、ほとんどが「大量生産型」で組み立てられている。だから、多くの人が、勉強・仕事を、苦手・嫌いになってしまう。
実際に私も、英語・数学で、落ちこぼれていました。
中1レベルで止まっているのに、高校生だからということで、中3レベルからスタート。経験豊富な先生の個別指導の下でも、全くついていけません。勉強はさらに嫌いになり、2か月で辞めてしまいました。
そして、大学進学もあきらめかけました。
3.脱・大量生産
リテラフルでは、自分の経験を踏まえて、1人1人の現状を大切にします。
周りも、既存のカリキュラムも気にせず、いま抱えている「分からない」「できない」を、1つずつ減らしていきたいと思います。そのために、「次に何をやるべきか」「どう進めるべきか」を、丁寧に考えて、サポートします。
そうすれば、勉強も仕事も、実力は着実に伸びます。苦手・嫌いになるどころか、楽しい・好きになるかもしれません。
まずは、今の状況から。気軽にご相談くださいませ。
